睡眠不足がもたらすものとは
2026.11.04
/ 池 貫太郎
最近、朝すっきり起きられていますか? 私はというと……ここ連日、「しっかり寝たはずなのに、なぜか日中ずっと眠い」「布団に入ってもなんだか浅い眠り…」という睡眠スランプに陥っていました。
実はこの時期、寒暖差や日照時間の変化で自律神経がフル稼働して、体が想像以上にダメージを受けているみたいなんです。「寒暖差疲労」って言葉、伊達じゃないですね……。
そこで最近、睡眠の質を根本から立て直すために実践している対策を詳しくシェアします!
寝つきを良くするために、入浴のタイミングと温度を見直しました。
温度: 38〜40℃のちょっとぬるめ(熱いお湯は交感神経が優位になって目が冴えちゃう)
時間: 湯船に10〜15分浸かる
タイミング: 布団に入る1.5時間前までに済ませる
人の体は「深部体温(体の中心の温度)が下がるとき」に強い眠気が来る仕組み。一度お湯でしっかり温めてからゆっくり体温が下がっていく流れを作ることで、布団に入った瞬間にスーッと眠れるようになりました。
もう一つは「午後15時までに15〜20分だけ目を閉じる」短い昼寝を取り入れています。これだけで午後の頭のすっきり感が全然違いますよ!
いかがでしたか?
「なんだかスッキリしないな〜」と感じている方、全部一気にやる必要はないので、できそうなものを1つから試してみてくださいね。無理せず自分の体を甘やかしていきましょう!
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