制度改革があり、受験資格が大幅に緩和!
2025.12.11 / 木瀬 和輝

皆さんこんにちは!

今回は二級管工事施工管理技術検定の二次試験 を受けに行ってきました。

試験地を「大阪」で申し込んでくれていたのですが、なぜか試験会場は神戸学院大学 。(笑)

最初は「え、大阪ちゃうん?」ってなったんですけど、
どうやら会場の空き状況によって実際の試験場所が変更になることがあるみたいです。

肝心の試験結果は…微妙でした。笑

僕だけじゃなくて、ヤフー知恵袋でも

「今年の二次試験、難しくない?」

「問題の傾向変わった?」

「例年と違って書きにくかった」

という声が上がってたので、今回は落ちてもしゃーないなって思いました。

・ここからが本題!もし落ちた場合

令和4年までは二級管工事施工管理技術検定って
一次試験に合格しても、二次試験に2回落ちたらまた一次試験から受け直し
という、かなり厳しいルールがありました。

さらに、実務経験が必要だったので、入社してすぐには受験できない資格でした。

ですが、なんと!

令和4年度から制度改革があり、受験資格が大幅に緩和されて
18歳以上なら誰でも受験できる ようになり、一次試験に合格すると、その合格は永久に!

何度落ちても二次試験から受験できるので一次試験を受けなくていい!

だから今回もし落ちてしまっても、
次の二次試験だけ受ければ問題なし!

もしこのブログを読んでいるあなたも、早めに一次試験に合格しておけば、将来の心配がぐっと減ると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

ということで、今回は落ちたであろう人の話でした。

来年こそは試験会場が大阪でありますように、、、

神戸までの遠征費(高速、駐車場、ガソリン)は予想以上に高かったです。笑

試験
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